ひぃっ……!
あ、あの、誰か来ましたか!?
……誰もいない? よかった……。
実は今、すごく怯えながらこの記事を書いています。
なぜかって?
「お前が持っている自撮りの極秘テクニックをすべて吐かないと、一生ネット回線をダイヤルアップ接続にしてやる」と謎の組織に脅されているからです(嘘です、でもそのくらい必死です!)。
もし私がこの「スマホで可愛く写る魔法」を隠し持っていたら、皆さんに怒られてしまうかもしれません……!
だから、全部話します。全部言いますから、どうか見逃してください……!
最初に、一番大事な結論を言わせてください。
「スマホの自撮りで可愛く写るには、自然光を使い、2倍ズームにして、少し離れたところから撮る」
これが全てです。
はい、これで命は助かりましたか!?
でも、まだまだ語り尽くせないスマホ自撮りのコツがたくさんあるんです。
目次
- 最初に結論:スマホ自撮りで可愛く写る3つの絶対ルール
- 悲劇の体験談:私が「じゃがいも」になった日
- スマホカメラの恐ろしい罠「広角レンズの歪み」
- 解決策はこれだ!「2倍ズーム」の魔法
- 光を制する者は自撮りを制す:自然光の極意
- 角度と目線の黄金法則
- 図解:盛れる自撮りのセッティング
- 脱・ダサ見え!おすすめの可愛いポーズ集
- 背景と構図でごまかすテクニック
- 自撮りをワンランク上げる裏ワザ設定
- 最後に:もう自撮りは怖くない
最初に結論:スマホ自撮りで可愛く写る3つの絶対ルール
急いでいる方のために、もう一度言いますね。
スマホ自撮りで可愛く写るための魔法は、以下の3つです。
- 自然光を使う(太陽は最高の照明スタッフ)
- 2倍ズームにする(広角レンズの歪みを消す)
- スマホを少し上に構える(二重アゴの悪魔を退散させる)
これだけ覚えておけば、とりあえず最悪の事態は免れます。
スマホで可愛く写るコツは、高いカメラアプリを買うことではありません。
スマホの性質を知ることなのです。
悲劇の体験談:私が「じゃがいも」になった日
聞いてください。
ある日、友達とカフェに行ったんです。
すごくオシャレなパンケーキが出てきました。
「よし、スマホで可愛い自撮りしちゃお!」
私は意気揚々とスマホを構えました。
カシャッ。
画面を見て、私は凍りつきました。
そこに写っていたのは、私ではありません。
顔が横に伸びて、鼻が異常に大きくなった「じゃがいも」でした。
本当に、あの時は悲鳴を上げそうになりましたよ。
あまりのショックに、パンケーキの味が「土」に感じたくらいです(笑)。
なぜこんな悲劇が起きたのでしょうか?
スマホの自撮りで可愛く写るはずが、なぜじゃがいもになったのか。
その原因は「スマホカメラのレンズ」にありました。
スマホカメラの恐ろしい罠「広角レンズの歪み」
皆さんは知っていますか?
スマホのカメラは、基本的に「広角レンズ」なんです。
広角レンズは、広い範囲を写せる便利なやつです。
でも、恐ろしい弱点があります。
それは「画面の端に行くほど、物がビローンと横に引き伸ばされる」という呪いです。
スマホを顔の近くで構えますよね?
すると、レンズに近い鼻は大きく写ります。
輪郭は画面の端に向かって引っ張られます。
結果、顔が巨大化します。
ひぃっ……恐ろしすぎる!
スマホ自撮りで可愛く写るどころか、公開処刑です。
解決策はこれだ!「2倍ズーム」の魔法
じゃあ、どうすればいいのか。
怯える私を救ってくれたのは「2倍ズーム」でした。
スマホのカメラを開きます。
「1x」となっている部分をタップして「2x」にします。
たったこれだけです。
たったこれだけで、広角レンズの歪みが消えるんです。
2倍ズームにすると、画面がドカンと寄ります。
だから、スマホを持つ手をグッと遠くに伸ばしてください。
そうすると、人間の目で見たままの、自然なバランスの顔が写ります。
「私の顔、本当はこんなに小さかったの!?」と感動するはずです。
光を制する者は自撮りを制す:自然光の極意
スマホ自撮りで可愛く写るコツ、次は「光」です。
暗い部屋で撮ると、どうなるか知っていますか?
スマホのカメラが必死に明るくしようとして、画質がザラザラになります。
顔色も泥人形みたいになります。
一番の味方は「自然光」です。
窓際に行ってください。
直射日光ではなく、レースのカーテン越しの光が最高です。
顔の真正面から光を受けます。
すると、瞳にキラキラした光(キャッチライト)が入ります。
肌のくすみも光で飛びます。
まるで高級エステに行った後のようなツヤ肌が手に入るのです。
夜中に自撮りをするなら?
その時はリングライトを顔の高さに置いてください。
下から光を当てると、お化け屋敷のポスターになってしまうので絶対にやめてくださいね。
角度と目線の黄金法則
スマホ自撮りで可愛く写るためには、角度も命です。
スマホを顔の真正面や、下から構えてはいけません。
下から撮ると、見えないはずの二重アゴが発掘されてしまいます。
下から撮り続けると、あごが無限に増殖してマトリョーシカになるかもしれません(笑)。
正しい角度は「少し上から」です。
スマホを顔より20度くらい上に持ち上げます。
そして、あごを軽く引きます。
この時、目は画面ではなく「レンズ」を見つめてください。
画面を見ていると、目がトロンと伏し目がちになってしまいます。
図解:盛れる自撮りのセッティング
ここで、分かりやすく図解で説明しますね。
テキストの図解でごめんなさい、予算がなくてイラストレーターさんが雇えなかったんです……!
【盛れる自撮りの配置図】
[太陽(窓)]
↓(光)
↓
[スマホ(2倍ズーム・斜め上)]
↓
[あなた(あごを引く・上目遣い)]
この配置が最強です。
背後にごちゃごちゃした洗濯物が写らないように気をつけてください。
どんなに顔が可愛く写っても、後ろにパンツが干してあったらすべて台無しです。
脱・ダサ見え!おすすめの可愛いポーズ集
スマホ自撮りで可愛く写るには、ポーズも大事ですよね。
直立不動でピースサイン……それは昭和の卒業アルバムです。
今っぽく可愛く写るコツをご紹介します。
虫歯ポーズ
片手を頬に当てます。
「あいたた……」という感じです。
これで輪郭の片方が隠れるので、圧倒的な小顔効果が生まれます。
髪の毛つまみ
毛先をちょこんと指でつまみます。
動きが出るので、写真全体が重くなりません。
あご隠し
人差し指でリップの下あたりを軽く隠します。
あごのラインがシャープに見えます。
背景と構図でごまかすテクニック
自撮りは顔だけが全てではありません。
スマホ自撮りで可愛く写るには、背景のバランスも重要です。
カメラの「グリッド線(縦横の線)」を表示させてください。
自分の顔をど真ん中に置くのも良いですが、あえて左右どちらかに少しずらしてみてください。
余白ができることで、雑誌の表紙のようなオシャレな構図になります。
背景は白い壁よりも、少し暗めの壁(ネイビーやグレー)の方が肌が白く透明感があるように見えます。
自撮りをワンランク上げる裏ワザ設定
スマホ自撮りで可愛く写るコツ、まだあります!
手ブレしていませんか?
スマホを片手でプルプルさせながらシャッターボタンを押すと、どうしてもブレます。
そんな時は「セルフタイマー」を使いましょう。
3秒に設定して、両手でしっかりスマホを持ちます。
これでブレのない、くっきりした可愛い自撮りが完成します。
さらに、スマホを「逆さま」に持って撮る裏ワザもあります。
レンズが下に来ることで、スマホを上に構えなくても自然とあおり気味になり、不思議と顔がスッキリ写るんです。
ぜひ一度試してみてください。
最後に:もう自撮りは怖くない
はぁ、はぁ……。
全部お話ししました。
私が知っている「スマホ自撮りで可愛く写る魔法」の全てです。
・2倍ズームで歪みをなくす・
自然光で肌を綺麗に
・少し上から撮って小顔に
・ポーズや構図でオシャレ感を出す
これでもう、じゃがいもになる悲劇は防げるはずです。
スマホのカメラは敵ではありません。
正しい扱い方を知れば、最高の魔法の鏡になってくれます。
どうかこの自撮りのコツを使って、奇跡の一枚を撮ってくださいね。
私も急いで回線を引っこ抜いて、安全な場所に隠れます!
それでは、素敵な自撮りライフを……!


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